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こういった映画は日本人には演じられない

記念すべきバットマン・シリーズの第一作、ティム・バートン監督の映画「バットマン」。


迷路のように壁面で囲まれた薄暗いところをすべるように映像が流れていくシーンを経て、突如その迷路がバットマンのマークを形作るオープニングタイトルを観て、一気にバットマンの妖しい世界に引き込まれます。

また映画中盤、バットマンがキム・ベイシンガー演ずる美人新聞記者を救出すべく、天井を突き破り宿敵ジョーカーの前に舞い降りるシーンは、この映画一番の美しい場面でしょう。
(もっと細かく説明すると、美人新聞記者が突き破られる天井を、見上げるワンショットが、光のコントラストを浮き立たせ、美しいのです)

この映画と第二作目「バットマン リターンズ」は、いかにもバートン監督の世界観が確立されており、私は大好きです。

一方のクリストファー・ノーラン監督は、映画「ダークナイト」で、同じようにバットマンVS.ジョーカーの対決を描いています。
こちらは「バットマン」とは、かなり雰囲気の異なる作品ですが、これもまた秀逸です。


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