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映画でしか表現できない、その色彩と呼吸

10年に1本しか作品を発表しない寡黙なビクトル・エリセ監督の長編第一作「ミツバチのささやき」。

劇場用プログラム(「ミツバチのささやき」「エル・スール」の2本立て用)

20年ほど前に仕事で上京した私は、東京の高田馬場で同監督「エル・スール」との二本立てで、これらを観た思い出があります。

「ミツバチのささやき」は、ある幼い姉妹が、村の巡回映画でフランケンシュタインを観て、やがてその存在を信じていくという、純粋な心の話です。

一方「エル・スール」は、思春期の少女と、秘密めいた父親とのふれ合いを描いた作品です。

思わずビデオ(VHS)も買いました。

この2作品とも非常に完成度が高く、上京したての私はまさに、
「東京らと、すげぇがんやってんだな~っ(新潟弁)」
→「東京だと凄いモノが上映されているんだな(標準語)」
という状態でした。

とても静かな映画なのに、これほどまでに画面に吸い込まれ、最後には打ちのめされたからです。


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