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映画も小説もスゴい、この出逢いは私を本の虫に変えた

アメリカの現代作家ジョン・アーヴィングがベストセラー作家となったのは、長編第5作目の小説「ガープの世界」、1978年のこと。
また映画化もされ、私はレンタルビデオでその奇想天外なストーリーに触れました。
映画冒頭に、赤ん坊が青空に舞うそのモーションに合わせて、ザ・ビートルズの名曲「When I'm Sixty-Four」が流れます。監督ジョージ・ロイ・ヒル(映画「明日に向かって撃て!」「スティング」の監督)のセンスの良さでしょうか。
※残念ながら、ビデオは廃盤状態です。レンタル店でさがしてみましょう!

最初たいした期待も無かっただけに、映画のあまりのオモシロさに、その当時さっそく原作小説を購入した思い出があります。

完全に、ジョン・アーヴィングの世界に引き込まれました。
これまで映画は2回観て、小説は3回読みました。
ホームドラマでありながらテーマに社会性が十分あり、純文学志向の強い方にもお勧めです。


ちょっと変わった2冊を紹介します。

写真奥: 20年前に発売された文学界臨時増刊「村上春樹ブック」。これには村上春樹とジョン・アーヴィングの対談が掲載されています。
写真手前:「ジョン・アーヴィングの世界」。作家&作品論でまとめたわりに資料価値が少ない本です。残念。



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