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ヤバイ、韓国映画がとんでもないことになっている

韓国映画「オールド・ボーイ」は、第57回カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリを受賞。
6年前のある日のこと、このニュースを記憶していた私は、さっそくビデオレンタル店へ向かいました。

そこ描かれている男たちの戦いと復習劇は、終始圧倒的なスピード感で、ラストは画面に釘付けになりました。
北野武の初期作品に見られる「殺気」を、ド派手にしたようなスタイリッシュな映像です。

これまでに2回観ましたが、2回目のほうがより良かったと感じる、そんな映画です。
東映Vシネマや、北野武の近作「アウトレイジ」にがっかりしたアナタ、ぜひ「オールド・ボーイ」で立ち直って下さい。
※残念ながら、ビデオは廃盤状態です。レンタル店でさがしてみましょう!


4年前のある日のこと、書店で雑誌「キネマ旬報(特集:年間ベストテン発表)」を立ち読みしていると、その中で外国映画部門に、意外な作品が3位にランクインされていました。

第1位:父親たちの星条旗(アメリカ/クリント・イーストウッド監督)
第2位:硫黄島からの手紙(アメリカ/クリント・イーストウッド監督)
第3位:グエムル-漢江の怪物-(韓国/ポン・ジュノ監督)
※第4位以下、割愛します...

「グエムル-漢江の怪物-」なんて、私としては、何やら韓国本土で超メガヒットを記録した珍獣サスペンス映画くらいの認識しかありませんでした。
それにしても、あの歴史のある格調高い「キネ旬」で上位に食い込むとは、何事がおこったのか?
さっそく併設されているレンタルコーナーで、映画ビデオを借りました。

スバラしい、オモシロすぎる!。一緒に観ていた妻も大満足の一本でした。。
オープニングの珍獣登場シーンから、珍獣に娘を奪われた家族の死闘決着のラストまで、少しもゆるむことなく、丁寧にかつ執拗に描かれたストーリーは秀逸です。
これはゴジラもエイリアンもプレデターも到達できなかった、超一級の怪獣サスペンス映画でしょう。


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