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お兄さん、あの本は私のライブラリーになっています

主人公がある朝目覚めると、自らが巨大な虫になっていることに気づくといった設定で有名な、フランツ・カフカ「変身」。


実はこの本、もともとは私の兄が購入した本です。いつのまにか(そして私の犯罪計画どおりに)私の本棚にまぎれていました。
それから20年間以上も、誰にも読まれること無く、私の本棚で長い眠りについていました。

私の読書生活は、約3年前から病的なまでに昇華したのですが、きっかけとなった一冊がこの本です。
もともとミステリー小説が大好きなのですが「たまには、ちゃんとした文学小説でも」と思い立ち、このパクッたカフカ「変身」を手に取りました。

もちろん純文学なので、一般的には推薦しにくいです。
決して「すっげぇおもしろいから、読んでみて~っ」とは、軽々しく口に出せません。
カフカの他の作品「審判」「城」と同様に、主人公が不条理な環境に陥った理由も解明されることなく、モヤモヤした気持ちのまま、物語は終わってしまいます。
このあたりが、カフカ愛好者にはたまらないのでしょう、そう感じました。




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コメント

思い出した

これか!よくあったな。

昔、本に狂っていた時期があったのを思い出しました。
ジャンル無視して手当たりしだい読んでいました。
この本を読んで人間の内面・・・見たくないものを感じたのを覚えています。
おそらく読む人間の時期や精神状態で感じ方が変わってくるのでは・・・ないでしょうか!
他にヘミングウェイやカミュもその頃、読んだっけ!

懐かしい
2011-01-18 20:44 兄 #UbCtKfmc URL [ 編集 ]

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